国産針葉樹(間伐材)を使用した家具の制作・販売



専属デザイナー

協同組合ウッドワーク・専属デザイナー紹介

関 原  剛 (せきはら・つよし)

新潟県糸魚川市生まれ(1961)
商業施設デザインに従事(東京都)(1982~1995)
1995~新潟県上越市へIターン、
1997より(協)ウッドワーク事務局長(現在は顧問) 
地域杉材による高付加価値家具開発及び森林NPOによる産地証明を開発。この取組は1999年・農林水産大臣賞受賞

地域材利用の家具製作に関しての主な作家との協働事例

◆間伐杉材による高付加価値家具「クリプトメリア」開発 元東京芸術大学講師・小田原健氏
◆スケルトンログ工法による「上越市・フィッシュアリーナ」家具 東京芸術大学教授・黒川哲郎氏
◆佐渡材を使った「アースファニチャー」開発 武蔵野美術大学名誉教授・島崎信氏
◆国際交流による杉家具「RUNA」]開発 アラン・シャーフ(デンマーク・彫金作家)

主な家具納品事例

◆農林水産省玄関ロビー 「根曲がり杉のベンチ」
◆新潟県知事室 「杉テーブル」
◆上越市くわどり湯ったり村 「杉製家具什器全般」
「根曲がり杉の座卓」 (カタログハウス) 
◆グリーンサンタ基金 「学童用国産材家具」寄贈事業
「組子型ハイバックチェア」(二代目高橋竹山邸)
◆日進レジデンス(名古屋) 「杉間伐材によるスタッキングチェア」
◆上越市オーレンプラザ木製テーブル・椅子 「EDEG・シリーズ」
◆その他、ウッドワークのカスタムメイド家具のデザインすべて

主な店舗デザイン事例

◆八重菊 (直江津)
◆きりや (東京・府中市)

集落再生に関する主な活動

◆1998NPO法人「木と遊ぶ研究所」設立(新潟県法人NPO第一号)(相川明氏と協同)
◆2001年NPO法人「かみえちご山里ファン倶楽部」設立(相川明氏と協同)専務理事就任
農山村再生NPO・かみえちご山里ファン倶楽部の主な受賞歴は以下。
2011年・オーライ日本大賞(フレンドシップ大賞)
2013年・総務大臣表彰
2014年・共同通信社・地域再生大賞(特別賞)
2017年・総務大臣表彰(地方自治法施行60周年)

杣(そま)事務所 代表

◆ジェトロLL産業交流事業 嘱託専門家 2002年度、2003年度
◆長野県森林保全条例検討委員会 委員 2002年度 
◆農林水産省地域産業マネージャー2005~2008
◆(財)都市農山漁村交流活性化機構 農村資源活用検討委員会委員2005~2008
◆公益財団法人 鼓童文化財団・評議員 2005~
総務省 地域力創造アドバイザー2014~
総務省 地域運営組織研究会(RMO研究会)委員2016~
◆日本NPOセンター+NPOジャパンソサイエティ共同プログラム
「地域人材日米交流プログラム」メンバ―(2017~2018)

主な講義履歴 

新潟大学農学部・東京農工大学・立命館アジア太平洋大学など


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