国産針葉樹(間伐材)を使用した家具の制作・販売

納品事例

八重菊 様

昨年12月に小料理店「八重菊」(やえぎく)がオープンしました。店舗改装工事は、設計・デザイン・施工をすべてウッドワークで行われました。

風情あるお店に仕上がり、正面の古い蔵の扉がまた味わい深く、存在感があります。ウッドワーク職人が手がけた建具や家具もお店の雰囲気に溶け込んでいます。

◎ 八重菊さんの連絡先はこちら!

〒942-0001 新潟県上越市中央1-6-15 TEL:025-543-3431

エントランス

古い蔵の扉を利用した入り口

ファサード

越後直江津の雁木(木のアーケード)を復元したファサード

風除室

風除室の丸窓、三本の古竹は、古民家の天井で150年燻されていたもの

通路

浜ぞいの町の特徴、杉の南京下見板を貼った通路 漁村の露地のイメージです。

 

 

踏み石

小さな小上がり、踏み石は、里山の家の基礎になっていたものです。

建具

建具は、組子と和紙(越後高柳門出和紙)の組み合わせです。

カウンター

杉の柾目と板目を組み合わせました。

椅子

椅子は、三味線の二代目高橋竹山さんのお宅に納品したものと同じ和の椅子です。壁は、根曲がり杉の根元近くの板、正面のキャビネットは、杉赤味板に桧の組子です。

このページのTOPへ